この2ヶ月、中国、スウェーデンで短期の交換留学をしているのだけど、以下の茂木氏の言説は本当にその通りだと感じる。
医学の知識は世界のどこでも普遍的だし、スウェーデンの学生がCellを読んで勉強しているのを見て、僕たちがそれらの知識を通じてつながれることを実感する。
日本に最適化した教育も素晴らしいんだけど、あくまで「普遍的な知性を獲得」した後に行うべきなんだろうと思う。
もともと、大学で本格的に学問をやることの意味は、そのことによって世界のどこでも通用する普遍的な知性を獲得することである。グローバル化した世界において、世界のさまざまな場所の相互依存関係が密になりつつある今、大学という高等教育機関の使命は、それ以外にあるはずがない。







