今日は微生物学とは、から始まった四方山話。
微生物学
・感染症の予防/治療/制御のための微生物学
・健康科学や有用利用のための微生物学
・生命科学や基礎生物学としての微生物学
微生物とは(大きい順に)
小さな生物。病原性の分子基盤
寄生虫
<原虫/真菌
細菌
<マイコプラスマ/ディテッチア/クラミジア(ex.トラコーマ・・・目の病気)
ウイルス
<ウイロイド(D型肝炎ウイルス)/プリオン
細菌 ウイルス
大きさ 1μ㍍ 0.1~0.02μ㍍
分裂増殖 2分割 いったんバラバラ(暗黒期Eclipse)で再構成
増殖可能場所 合成培地 細胞依存性
遺伝子 DNA&RNA DNAorRNA
Central Dogma
DNA ssDNAvi./パルボウイルス(リンゴ病)
->RNA dsRNA/アンビセンスウイルス
->Protein
細菌
大腸菌
肺炎球菌
結核菌
サルモネラ菌
レジオネラ菌
ウイルス
R)HIV レトロウイルス RNA->DNA
R)インフルンザ
アデノ
R)ABR)C型肝炎
トキソプラズマ
百日咳
R)エボラ
R)SARS
ウイルスを研究する意義
遺伝様式が多様
かつては生命はRNAだった?
弱点)RNAは壊れやすい
克服)RNA->DNAの逆転写酵素の出現
生命とは何か?
歴史上有名な定義)
生命はproteinの存在様式である(エンゲルス)
->生命はprotein&核酸の存在様式である