マーケティングは1次微分の係数にかかわることを中心に考えなくてはいけない
ぼんやりと考えていたけれど言語化するまでにいたっていなかったことを以下のブログできれいに説明してくれている。つまり売上建てるためにまわりくどい施策打つのは無駄が多くない?ってことだと思うんだけど合ってるかな?
マネタイズに苦慮してるWEBサービスとか3次とか4次微分の係数に関係するところばっかりを頑張ってるところが多い気がする。
くそなモデムがバカ売れした理由についても話す - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
たとえばモデムをある数量売るということをテーマにした場合に、サポートがいいというのは2次微分の係数に関係する話だと、ぼくは考えることにしている。なぜ2次かというと、さきほどの説明のようにサポートは売れる本数じゃなくて、売れた後の販売数量の増減にかかわってくるパラメータだからだ。ものを売ることを考えるには、基本は1次微分の係数にかかわることを中心に考えなくてはいけない。母数となるのは雑誌だったら発行部数だったり、お店だったら、その店で一ヶ月に売れるモデムの総数とかをあてはめる。
そのなかである割合が自社製品を購入してくれわけだが、その数値がマーケティングの施策によってどういうように上下するかを見極めることが大切だ。その数値を直接上下させる要素はかなり限定される。価格とかはわかりやすい。こういうものは一次微分の係数としてぼくは考える。サポートとかは直接には購入比率の上限には貢献しないが、長期的には購入者からのフィードバックという形で影響する。こういうものは2次微分の係数として考える。同様に3次微分に相当するマーケティングの施策も考えられるが、3次以降は通常無視していい。
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