かなり煽ったタイトルですが・・・
KindleにあってiPadにはないものは「気を遣わなくていい」ということではないでしょうか。
・落としたり、鞄のなかで圧迫されたりして壊れないか気を遣わなくていい
・バッテリーが切れないように、と充電に気を遣わなくていい
・海辺で気持ちよく読書したいときにパラソルを用意しなきゃ、とか気を遣わなくていい
・3Gインターネット接続のセットアップに気を遣わなくていい
・毎月のランニングコスト(通信費)に気を遣わなくていい
・Amazon並の豊富な書籍ラインナップをiTunesも揃えてくれるのか、とか気を遣わなくていい
今回のiPad登場によって、僕が欲しかったのは「気を遣わずに読書ができるデバイス」だったんだ、ということに気がつきました。僕、Kindleを買うと思います。iPadではなくて。


