On Off and Beyond: のだめカンタービレ
良い評判は聞いていたが、そのあまりにラブコメなタイトルと表紙に負け、ずっと読まないでいたのだが、ついに思い切って最初の3巻買ってみた・・・・ら面白かったので、とりあえず本屋にあった10巻まで大人買い。クラシック音楽の持つ魔法の力と、乙女チックなようで実はストイックなストーリーテラーの作者の力に惹きこまれてしまいました。
G君に貸してもらって少しずつ読んでる本。書かれてから時間はたっているが面白い。友達にも薦めたい。
中学生の弟が絶賛していたアイシールド21を読んだ。漫画では余り見ない表現を上手く使って、読み手を話に引っ張りこむ力がある。具体的には格闘ゲームやK1なんかで試合開始前に映る両対戦者のバストアップみたいな。過剰に遠近感を強調した構図もなかなかいい。週刊モーニングで連載していた山田芳裕のジャイアントもそういう構図を多用していたが、スポーツ漫画ではこういう構図が結構はまるように思う。
まったりとカリフォルニア物語を読んでいます。がソファとかはないのでダイニングテーブルで。
せっかく薬理学教室に入ったのに、プログラミングばかりしていても仕方がない。でも、待ってるだけじゃウェット実験を割り当てられても、結局全体像は見えてこない。浅くてもいいので今流通している実験手法の概観を持っておかないと、まがりなりにも自分自身の研究構想はたてられない。ということで研究室で買ってもらった本。生物学を専門としない人間がバイオ実験の理論・原理を理解できるように書かれているみたいです。
G君に借りた本。遺伝子っていう呼び方が人々の遺伝子研究に対するもやもやとした不安感を喚起している、みたいなことが書いてあってふむふむ、と思う。生殖細胞以外の遺伝子はいじくっても遺伝しないもんなぁ。でも遺伝性のある疾患で遺伝子をいじくったら発病しなくなるなら、生殖細胞の方もいじくっといてよ、って考えちゃうような気もする。
両N君の協力及びビールとSpinna B-ill & The cavemansによって、本日未明無事完成した突っ張り本棚。かなりの収納力。本だけじゃなくて小さいスピーカーやカメラとかも置いてみた。よい。ちなみにNISSENで¥15000。
AMAZONで買ったipod shuffleの20%還元キャンペーンでギフト券が届いていて、 さて使おうと思ったら期限が切れていた・・・ 有効期限1ヶ月ってちょっと短すぎない?